沖縄の島へ全部行ってみたサー



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ジャンル:旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
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沖縄旅行記

宿泊予約を忘れられていたり、
1ヶ月後も船を待ってやっと辿り着いた島があったりと大変な旅の記録。
でもそんな大変な思いをしてでも行って見たいと思わせる沖縄の魅力が感じられます。
ガイドブックにはならないかもしれないけれど、旅のエッセイとしてはとても面白いです。
自分も一度は行ってみたいと思わせる島が出てくるはず。
39才、学生だった親父

僕39才、だったんですね。伊江島で、作者と過ごしたことが思い出されます。カマンベール吉田とか、いいたい放題言われていたあのおじさんがねーと感心して読みました。職業や子どもの性別が間違ってるのはご愛嬌というか、テーゲーですね。著者の沖縄というか、そこに居る人への愛情が感じられる文体と、食いっぷりや情景が想像できる擬音「ドバドバッと」とかが作者らしくて思い出し笑いしながら読みました。なかでも「ウメ」ちゃん(小鳥)のアップは上等です!
とりあえず行ってみた?

沖縄全島を巡ったことについては、沖縄病患者の一人として拍手を贈りたい。
写真もふんだんに紹介されている。
しかしせっかく訪れるなら、各島をもっと時間をかけて取材して欲しかった。住んでいる人や独特の風習、食べ物など、読者が知りたい情報はほかにもあるはず。内容は深みに欠けており、ぜひ渡ってみたいと思わせる島を見出すことができないのがちょっと残念。
「とりあえず全島行ってみたサー」という感じでしょうか。
眺めている分には良い本です。
思ったより。。。

沖縄のゆっくりした時間の流れは伝わりました。
最初は心地よかったのですが、
途中、退屈になった。。。
確かにスナップ写真も心地よかったが
文章とリンクしていないところも残念。
全島とは!

沖縄でたのしいたのしいヴァカンス!という人のための本ではない。
男っぽい旅と言うより放浪、もしくは冒険の記録だ。
これを見て同じように島に行こうとするとたぶん大変。

ともかく全部の島に行ってるのはすごい。
文章も小気味良く、雑誌原稿ぽい。
沖縄の聖域である久高島の項などは興味深い内容だった。

が、文章と写真が今ひとつリンクしてないのが残念。



東京書籍
オキナワ宿の夜はふけて
沖縄自転車!
沖縄・離島のナ・ン・ダ!? (双葉文庫)
沖縄島々旅日和 宮古・八重山編 (とんぼの本)
スロー・トラベル 島めぐりフェリーで行こう!




沖縄・離島情報〈平成20年夏秋号(通巻第55号)〉

沖縄スタイル 22 (エイムック 1438)

沖縄スタイルmagazine 5―南の島の楽園生活マガジン (5) (エイムック 975)

沖縄ストーリーズ (ヴィレッジブックス+)

沖縄に住む―理想のセカンドライフの過ごし方 (角川SSC新書)

沖縄の島へ全部行ってみたサー

沖縄の歴史と旅 (PHPエル新書)

沖縄営業旅行記

沖縄聖地巡礼

沖縄島々旅日和 宮古・八重山編 (とんぼの本)




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