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Voices of Grace
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Intro:the encounter, Goodbye for love, Interlude:long time ago, キセキノハナ, You’re The Reason, Interlude:o.k., Holiday Kitchen XXX, Interlude:subconcious alert, スカボロー・フェア, Interlude:melody in a shellfish, Voice of Grace, キレイ, Flowers(Album Version), Interlude:in complete sadness, コイビト, Eternity(Album Version), Dear~届かない手紙~, Outro:farewell ※〈ConnectedCD〉,
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| セールスランク: | 54351 位
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| 参考価格: | 2,905円 (税込)
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実力派女性シンガーLyricoの、前作『Tender Lights』(2002年2月発売)以来9か月ぶりの2ndアルバム。ノスタルジックなメロディの4thシングル<4>、KO-ICHIRO(Skoop On Somebody)作曲のスウィートなラヴソング<5>、サイモン&ガーファンクルの名曲をしっとりカヴァーする<9>、辻仁成が作詞を手がけた美しいバラードナンバー<12>(井川遥主演、辻仁成監督映画『目下の恋人』主題歌)、アカペラグループのAJIを迎え、結ばれない恋をせつなく歌い上げる3rdシングル<16>など、4オクターヴのソウルフルなヴォーカルが、さまざまな「出逢いと別れ」を鮮やかに描き出している。(北崎みずほ)
美味すぎます。
歌が上手すぎて、世間では逆によく判らないのでは?それくらい上手ですね。
多分、アルバムで聞くよりもライブで聞いたほうが更に素晴らしいアーティストだと思います。
ライブでも絶対音程外さないはずだし、圧倒的でボリュームある、繊細な声が身体に響くはずです。
なぜ、世に出ない?それは上手すぎるから。としか言い様がないですね。
このアルバムに限らず、すべての歌が旨過ぎます。
最近知って、今は夢中です。
「キセキノハナ」は名曲
これほど名曲がそろって、歌唱力も抜群という邦楽アルバムはそうは見当たらないだろう。中でも個人的に気に入っている曲は、
・キセキノハナ
・スカボロ・フェア
・voice of grace
露崎春女時代も含めて、屈指のアルバムといえる。
秀逸。
世界でただ一枚の?
どうしても聞きたくなるわけでもないのだが、何ヶ月か一回聞いてみるとスンナリ最後まで。
それをいつも繰り返し繰り返し。これを何ヶ月かに一回繰り返すという。全く飽きない。
歌についての専門的なことは下に書いてらっしゃる方のように語ることはできないけど
全く飽きないし、語りつくせない一枚。語るより先に、聞いてみてくれたら、と思える一枚。
歌い方は確かにこの前後の作品とは、少し違うところで表現していると思うが、
自分にはこのLyricoが一番です。
うたごころ
TVから興味を持ち初めて聴いた。そこでのパワフルという第一印象よりも、今作では声に微妙な色合いを出せる歌手だという点を強く感じる作品だった。それは中低音のうたいかたの技術。技術の凄さ、と言っても、リスナーの心象という抽象的な部分にどう繋がるかが大切。たとえ4オクターブという幅をいっても、リスナーの心を捉えなくては仕方が無い。彼女の技術はその両端の限界が凄いだけじゃなく、真ん中の音をその分だけ、他の歌手より安定して出せることではないか。余裕があるから自由に中低音を泳げる。そのときの軽やかな音の舞い方が素敵な歌手だった。
“叙情的なソプラノ”の名に相応しいものが流れている気がする。ただの高い音だけのキンキンした「ソプラノ」よりは母性的な温かみ、懐の深さという「アルト」的な要素が他と違うところだと思う。それも踏まえ、叙情的と名乗るところに、歌心を忘れまじという決意を感じる。下手だったり音をはめるだけの歌手なら、機械的で面白みの無い歌になるが、声で心の微妙な色合い、人間的なものが奏でられる力こそ歌だし、真の歌い手だと思う。
最後に「Eternity」という楽曲に出会えたのも収穫だった。AJIが関わっていたのも知れて嬉しい。
すばらしい曲! すばらしい歌唱力!
Lyricoの3枚のCD、「Flavours」「Tender Lights」「Voices of Grace」の中では、これが一番です。 一度聴いたときには音をいじりすぎている気がして、歌の上手いLyricoにはもっとシンプルなアレンジの方がよいのではないかとも感じましたが、何度か聴くうちにすべて好きになってしまいました。 声、歌唱力、詩の世界、どれも抜群にすばらしいです!曲順の1、3、6、8、10、14、18は間奏曲等で、ちょっと余計と感じるものもあります。(特に18、長すぎ!) でも、6などはLyricoの「O.K!」の声とワインを注ぐ音がはいっていて、次の曲 7.Holiday Kitchen XXXと相まって実にいい効果を出しています。 気になる点があっても、歌がすばらしすぎるので、すべて考え合わせても評価は本当に満点です! 最後に注意点をひとつ・・・。 電車の中などで 2.Goodbye for love 11.Voice of Grace などを聴くときには御注意を! わたしは、涙がとまらなくて、ちょっと恥ずかしい思いをしました。_(^^;)ゞ
ソニーレコード
Tender Lights ゴールデン☆ベスト Flavours 13years The Song of Life~光の詩~
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