人の意見は重要
放送を見られない人が色々調べて購入するかを決めるのには、人の意見も重要です。作画が「汚い」と感じる度合いは人それぞれですが。いい例はTV版「ヘルシング」。VOL.1は買っても良いけど他はダメ。
重いテーマの巻です
値段にもめげずに二巻も購入。前巻とは違い小説まる一巻分を二話、計一時間に凝縮させたので 原作の持っていたスケール感は薄味に。 しかし物語の核心の「復讐は何も生まない、敵も自身が生きるために、相手を倒そうとする」 という部分は良く分かるようになっています。 絵もやはり綺麗。 バロック調の建物の内装などは凄い描写です。 役者の演技も素晴らしい・・・のですが、エステル役の能登麻美子さんの 声がなんとなく合っていない様な。 エステルは、他人を思いやる優しさと儚さ、そして少量?の気合と根性を 併せ持つ少女のはずでしたが、能登麻美子さんが声を当てているため ほぼ悲壮感しか感じられない女の子になってしまいました。 原作では「人」を殺めたことの無い彼女でしたが、「復讐」のため敵を 殺めたことでそれが更に薄幸の少女という印象に。 これは次巻以降の仲間と出会う彼女に期待です。 かなり重いテーマの今巻ですが、それだけ視聴者に訴えかけるものがあると思います。 必見である言えます。
人の意見は無視!
値段が高かろうが、中身に不満があろうがこの作品が好きなら関係なし! 作品に不満があるなら、買わなきゃいいだけのこと。人の意見なんかあてにせず、欲しいと思うなら買え!
初回特典はいいですが...
やはり高すぎる値段が問題です。各DVDに2話ずつだけ収録されているのに...。それに、ヒロインのエステル役の能登麻美子さんの演技にがっかりしました。原作のエステルはもっと明るくてしっかりしているキャラクターなのに、アニメのエステルは何か暗くて無能な感じがします。能登さんは前作のスクールランブルの塚本八雲役や犬夜叉のりん役はよく消化したが、エステル役には全く似合わないので、残念です。 でも、トリニティブラッドの大ファンだし、コレクターズエディションの特典やBGM、そして作画自体は気に入っているので、全巻購入するつもりです。
角川書店
トリニティ・ブラッド chapter.3 コレクターズエディション [DVD] トリニティ・ブラッド chapter.1 コレクターズエディション [DVD] トリニティ・ブラッド chapter.4 コレクターズエディション [DVD] トリニティ・ブラッド chapter.5 コレクターズエディション [DVD] トリニティ・ブラッド chapter.6 コレクターズエディション [DVD]
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